代表者プロフィール

増 田 明 [ますだ あきら]

ボディートーク協会会長

増田 明[ますだ あきら] 1943年生まれ。京都大学法学部、大阪教育大学特設音楽過程卒業後、高校の音楽科教諭として15年間勤務。その間、バイオリンの演奏活動、合唱指揮、ミュージカル製作を通じて心と体の結びつきを研究し、その内容を体系化して1985年6月「ボディートーク」と命名する。同年11月 ボディートーク協会を設立し、全国および諸外国で、講演や講習会を行い、その普及に努めている。

主な講演テーマ:

 『暖かい息は生命をはぐくむ』 『言葉の奥に潜む息』
 『心・体・頭の働きがひとつになる』
 『生命をふくらませるHealing Voice』
 『さわやかに・しなやかに・すこやかに生きる』 etc.
なお、子どもや大人を対象に、ミュージカルの脚本、演出、指導なども手がけている。

城石明喜子 [しろいし あきこ]

ボディートーク協会副会長・元福岡女子短期大学保育学科教授

城石明喜子[しろいし あきこ] 1950年生まれ。福岡大学体育学部(運動生理学専攻)卒業後、福岡女子短期大学勤務。その間、ロサンゼルス・ニューヨークにてクラシックバレエ、モダンバレエ、ダンスセラピーを研鑽。また、1982年、交換教授としてスティーブンス大学で日本舞踊を指導。帰国後、福岡にエアロビクスダンスを紹介し、普及に努める。また、アキコ・ダンス・ファミリーを設立し、「卑弥呼」をテーマに公演を続ける。

 1993年4月より、大学教育としてボディートークを開講。また、心身医学の、故 池身酉次郎先生と共同研究も行なった。2005年保育科教授を最後に、同短大を退職。ボディートーク協会副会長として活動を始めて、現在に至る。国保事業としての『ボディートーク指導者養成』や『ゴールド・エンゼル・プラン』も企画し、赤ちゃん、妊婦さん、心の傷ついた人、高齢者などの心と体にやさしい『エンゼルハンズ』を全国に広めている。特に保健師・保育士・看護師・助産師・ヘルパー・カウンセラーなどの指導に、積極的に関わっている。